What is SFP? SFPとは?

SFPの活躍の場 Part of SFP

SFPとは

SFPは、
【顧客である個人が自ら資産見直しを行えるサポートを行い、運用したい資産のソースの提供を受け、
老後の生活や将来起こる相続も視野に入れた資産設計・提案が出来る専門家】です。

SFPの市場性

平成25年度税制改正によって
平成27年より相続税の対象者は大きく増加する事になります。

現代の成熟した日本において、
この1年で50%増、もしくは倍増するマーケットは
探してもほぼ無いと言っても過言ではありません。

SFPは...

Q. SFPはどのような層をターゲットにしているのですか?
A. 平成27年に相続税が改正された際に、課税対象者が1.5倍となり、B層がメインターゲットです。

Q. なぜ相続マーケットはB層をメインターゲットに?
A. 層は従来から相続問題に危機感を持ち、既に各士業や金融マンらと対処しているケースが多く新規開拓は困難です。
それに比べ、税改正によりB層はこれから相続税の対象になる為、
資産への危機感が薄く専門家との繋がりも少ない方が多いです。
よって大半が開拓されていません。新しいビジネスチャンスになると考えています。

Q. SFPの仕組みが何故、必要になるのか?
A. 有効な相続対策には様々なプロと時間が必要です。
残念ながら現在は、相続発生時の10か月間(納税・遺産分割)の処理が主流です。
協会では、クライアントの資産をより多く残す為には、
早期からの相続計画を各プロ(金融業・不動産業・士業)が資産設計をし、
資産形成を実行していく事が必要不可欠と考えSFP協会を発足致しました。

SFPの特徴 Feature of SFP

実現性の高い知識

士業の先生とタッグを組むための基礎知識を学びます。
また、時事問題なども詳しくなり、
政府の動き・世の中の流れなどを知り「今必要とされるニーズ」をつかみます。

実現性の高いアライアンス

営業マンの皆様が、
各士業の先生とアライアンスを組めるパッケージモデルを提供致します。
これまで難しかった業界の壁を越え、簡素化したパッケージになっており、
今まで士業の先生と関わりがなかったお客様でも
抵抗なく利用できるプランです。
法的な手続きとセットで、金融商品や不動産を使い、
お客様の資産の対策や活用を行います。

クライアントが自ら学ぶ場

一般のお客様向けのセミナーを行い、
お客様自身の資産についての知識向上を目指します。
士業の先生が分かり易く、各資産の特徴と、
自分でできる資産価値の調べ方などを教えることにより、
一般のお客様はご自宅でセミナー通りにノートをつければ、
ご自身の資産の価値や相続税対象の有無が概算で分かる内容になっています。
これにより一般のお客様は、ご自身の全資産を他人に見せなくても、
自分で概要を把握し、問題意識も持つことができます。
SFPである営業マンの皆様は、
この一般向けセミナーへ見込み客様をお連れいただけます。

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SFPのポイント

①相続税改正に伴い増える課税対象者のターゲットに合う方法を学べる。
新しい課税対象者のニーズと、それに合った各資産の活用方法を学べる。

②営業の方は、士業の方と組むためのスキームを手に入れることができる。
営業の方は士業と組んで、自分の数字に結びつくスキームを学べる。

③一般の方に資産見直しの機会を与えられる
自宅に帰ってからセミナーで学んだ通りにノートをつけると、
資産において自分置かれている状況、対策や活用の必要性が見えてくる。

④士業の方は、「営業マン」になれる。

協会運営組織構成図 Association chart

協会運営組織構成図